助成金とは助成金メールマガジン助成金徹底活用法助成金資料無料ダウンロード助成金関連セミナー情報無料助成金診断全国社会保険労務士検索
助成金ネットワーク

助成金とは
助成金無料診断

高齢者賃金設計

賃金シミュレーション

助成金関連ソフト
助成金
継続雇用(I種)

継続雇用(U種)

新規成長助成金

その他の助成金
助成金活用
助成金徹底活用法

無料ダウンロード

助成金の活用実績
その他助成金関連
助成金活用メルマガ

パートナー募集

全国社労士検索

お役立ちリンク集




急激な高齢化の進展のもとで、政府は高齢者の雇用を推進するための様々な施策を進めていますが、残念ながらこれらの施策の活用はほとんどなされていないのが現状です.在職老齢年金(働きながらでも年金がもらえる制度)と高年齢雇用継続給付金(60歳以降給与が下がった場合に国から補助をもらえる制度)を利用した最適賃金を設計することにより、経験豊かなベテラン労働者の知識・経験・人脈を生かしつつ会社の負担を大幅に減らすことができます。

例:60歳までの給与が40万円の次の社員(試算は生年月日により異なります。下記事例は雇用保険改正前適用者の例)
老齢厚生年金額 2,400,000円
加給年金額 299,700円
給与額を40万円に設定した場合
l給与額を24万円に設定した場合
給与月額 400,000円 給与月額 240,000円
在職老齢年金月額 0円 在職老齢年金月額 46,000円
加給年金月額 0円 加給年金月額 24,975円
高年齢用継続給付月額 0円 高年齢雇用継続給付月額 60,000円
総収入合計 400,000円 総収入合計 370,975円
控除額合計 69,182円 控除額合計 38,040円
本人手取 330,818円 本人手取 332,935円
会社負担 459,623円 会社負担 274,980円
会社負担(年額) 5,515,476円 会社負担(年額) 3,299,760円

社会保険料・所得税源泉徴収額についても給与額に対してかけられるため、さらに会社の負担を削減することができます。上記の例の場合従業員本人の実質的な収入は、給与額が低いほうが年間で25,404円多くなり、逆に会社負担額は月額184,643円、年額では2,215,716円もの削減になります。

□賃金の設計をどうするか

従業員一人一人に何通りもの賃金の設計をしてそれぞれに在職老齢年金・高年齢雇用継続給付金の計算をしなければなりません。当社では従業員の方お一人お一人についてシミュレーションを行い、最適な賃金をご提案いたします。


SR助成金ネットワークがお手伝いいたします。

高齢者最適賃金設計自動計算フォーム

この制度を利用してみたい!
詳しい内容を知りたい方はこちら方はこちら


自社で助成金がもらえるか調べてみたい方こちら

SR助成金ネットワーク
ご連絡・お問い合わせはこちら
Copyright (C) 2000-2001 SR Subsidy network. (WebMaster Daisuke Horikawa)All rights reserved.
本サイトはInternet Explorer4.0以上、Netscape Navigator4.0以上でご覧下さい。著作権情報はこちら



SR助成金ネットワーク
(主催堀川社会保険労務士事務所・大月社労士事務所・松崎社労士事務所・佐藤社労士事務所)