高年齢者雇用環境整備奨励金

高年齢者のための施設・設備改善等を行い高年齢者の雇用数を増加させた事業主に対して助成するもので、高年齢者の働き安い職場環境の形成と雇用の安定の推進を目的としています。

高年齢者の雇用数及び設備等に要した費用に応じて25万円から2,000万円
※施設・設備の改善等を行う事業主については1年ごとに計3回(3年間)支給されます。
※高年齢者事業所を新たに設立(法人)される事業主については1年ごとに計5回(5年間)支給されます。

高年齢者のための施設・設備の改善等を行う事業主
1.60歳以上の定年を定めているか或いは定年を定めていないこと。
2.
60歳以上65歳未満の労働者の雇用数を増加させる事業主。
3.
60歳以上65歳未満の継続して雇用する被保険者の作業を容易にするために必要な施設・設備等に関する「改善計画」を高年齢者雇用開発協会に提出すること。
高年齢者事業所設置事業主
1.65歳まで再雇用することとする定めをしているか或いは定年を定めていないこと。
2.高年齢者事業所設置計画を高年齢者雇用開発協会に提出し、その認定を受けた日から
24か月以内に当該計画を実施した事業主
3.55歳以上65歳未満の労働者の雇用数が
10人以上で雇用割合が50%以上であり、かつ60歳から64歳までの雇用割合が25%以上となることが見込まれること。

問い合わせ先
各都道府県高年齢者雇用開発協会

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